設計お役立ちコラム
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丸投げで後悔しない!図面化を外注化する正しい指示の出し方(第74号)
はじめに:外注化の成否を分ける「指示の出し方」 「図面化(バラシ)を外注化したが、上がってきた図面が使い物にならず、結局自社で直した」という苦い経験を持つ設計責任者の方は少なくありません。図面化の外注化でリソース不足を解消し、本来の設計業... -
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図面化の外注化で実現!コスト削減とVE(価値工学)効果(第73号)
はじめに:部品図作成に埋もれる設計リソース 多くの製造業において、熟練設計者が「組立図からの部品図バラシ」や「トレース作業」といった図面化の作業に追われ、本来注力すべきコア業務(新製品の開発や基本設計)に時間を割けないという課題が存在しま... -
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図面化を外注化するには?失敗防ぐ3ステップ(第72号)
はじめに:図面化の手間に悩む設計現場へ 「3Dモデリングは終わったのに、2D図面化(バラシ)にかける時間がない」「部品図の作成に追われ、コアな設計業務が進まない」と悩む設計責任者の方は少なくありません。リソース不足を解消するために「図面化の外... -
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【総集編・AZA WORKSの強み】なぜ多くの企業が「図面化」を外注するのか?AZA WORKSが選ばれる理由と、手戻りゼロを実現する技術力(第71号)
はじめに これまで全10回にわたり、「図面化(バラシ)」に潜むリスクや最適化のテクニックについて様々な角度から解説してきました。シリーズの締めくくりとなる今回は、なぜ今、多くの企業が図面化の外注へと舵を切っているのか、その背景に迫ります。そ... -
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【購買・調達連携】購買担当者が泣いて喜ぶ「図面化」の品質。見積もりが早く、調達トラブルが起きない図面の共通点(第70号)
はじめに 「図面の記載が曖昧で、加工会社から見積もりが来ない」「出図後に仕様の問い合わせが多発し、調達スピードが落ちる」。こうした調達フェーズでの停滞は、購買部門だけでなく設計部門にとっても大きな痛手です。製品をスケジュール通りに、かつ適... -
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【リバースエンジニアリング】「現物はあるが図面がない」を解決する図面化。3Dスキャンデータから正しい2D検図図面を起こすプロセス(第69号)
はじめに 「過去に作った設備の部品が壊れたが、図面が残っていない」「海外製の装置をメンテナンスしたいが、3Dデータも2D図面もない」。製造現場では、こうした「現物はあるが図面がない」というトラブルが頻発します。近年は3Dスキャナーの普及により、... -
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【装置・大型機械】半導体製造装置や大型機械の「図面化」特有の難しさ。部品点数が多いアセンブリを効率よく図面展開するコツ(第68号)
はじめに 半導体製造装置や大型産業機械の設計において、最大の壁となるのが「圧倒的な部品点数の多さ」です。数百から数千点に及ぶパーツで構成される大規模なアセンブリ(組図)から、いざ加工用の部品図を切り出す「図面化(バラシ)」のフェーズは、膨... -
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【若手育成・技術伝承】3Dしか触れない若手設計者が陥る「図面化」の罠。アセンブリの構造を理解させるバラシ教育(第67号)
はじめに 「3Dモデルは綺麗に作れるのに、2D図面を描かせると使い物にならない」。近年、多くの設計部門の管理職からこうした嘆きが聞かれます。学校や研修で最初から3D CADを学んできた若手設計者は、立体を動かすことには長けていても、そこから部品図を... -
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【幾何公差】なぜ「図面化」で幾何公差の指定を迷うのか?過剰品質を防ぎ、機能を満たすための公差設計(第66号)
はじめに 「この面には直角度を入れるべきか」「同軸度はどのくらい厳しくすればいいのか」。「図面化(バラシ)」の段階で、幾何公差の指定に頭を悩ませる設計者は少なくありません。サイズ公差(寸法公差)だけでは規制しきれない「形状の歪み」を制御す...
