【iCADシリーズ Vol.5】iCAD作業、全部社内でやりますか?(160号)
― CAD作業を外注して設計者の時間を生み出す ―
「iCADを使える人が足りない!」
「3Dモデル作成まで手が回らない!」
そんな悩みを抱えている技術部門はありませんか?
iCADは、多数の部品で構成される産業機械や半導体製造装置などの設計に活用されている3D CADです。
装置設計に適した機能を備えていますが、すべてのCAD作業を社内の設計者が行う必要はあるでしょうか?

■ 設計者の時間を奪う「モデリング作業」
例えば、すでに形状や寸法が決まっている部品を3Dモデル化する仕事。
1点なら短時間でも、50点、100点となれば大きな工数になります。
もちろん重要な作業ですが、設計判断を必要としない部分まで経験豊富な設計者が担当していると、構想設計や仕様検討に使える時間が減ってしまいます。
設計者の仕事は、CADを操作することだけではありません。
新しい構造を考え、問題を解決し、より良い装置を生み出すことにこそ、設計者の価値があります。
■ iCADの作業だけを外注する
AZA WORKSでは、次のようなiCAD関連業務をお手伝いしています。
・2D図面からiCADの3Dモデル作成
・PDF図面からの3Dモデル作成
・既存3Dデータをもとにしたモデル作成
・他CADからiCADへのデータ移行
・大量部品の3Dモデリング
設計判断は社内で、CAD作業は外部へ。
そんな仕事の切り分けによって、限られた設計者の時間を有効活用できます。
■ iCADの3Dモデル作成、大歓迎です!
「部品1点だけお願いしたい」
「大量の3Dモデル作成をまとめて頼みたい」
「忙しい時期だけ外注したい」
そんな使い方も大歓迎です。
iCADの3Dデータ作成は、ぜひAZA WORKSへ!
まずはお手元の図面やCADデータを添えて、お気軽にお問い合わせください。
AZA WORKS代表:長谷川 孝
「設計会社に頼むほどではない。でも社内でやる時間もない。」
そんな図面仕事を引き受ける“技術部門の外注デスク” AZA WORKS

