【その図面仕事、外注できます Vol.5】忙しい時だけ、CADを外注する。(第154号)

-繁忙期の図面作成を外部リソースで乗り切る-

「今月だけ、あと一人CAD担当者がいたら……」
製造業の技術部門では、仕事量に波があることも珍しくありません。
大型案件が重なった。納期が集中した。急な図面変更が入った。大量の3Dモデル作成が必要になった――。
普段は今のメンバーで対応できていても、繁忙期だけCAD作業が追いつかないことがあります。

■ 忙しい時期のためだけに採用しますか?

人手が足りなければ採用する。
もちろん一つの方法ですが、繁忙期が終われば仕事量が元に戻ることもあります。また、必要なCAD人材をすぐに採用できるとも限りません。
そこで活用したいのが、「必要なときだけCAD作業を外注する」という方法です。

■ 外部に出せる仕事を切り分ける

例えば、
・2D図面から3Dモデル作成
・3Dモデルから2D図面作成
・PDFや紙図面のCAD化
・既存図面の修正、トレース
・CADデータの変換
・iCADによる3Dモデル作成

こうした作業を外へ切り出せば、社内の設計者は構想や仕様検討など、設計者にしかできない仕事に集中できます。

■ 必要なときだけ「社外のCAD担当」を使う

AZA WORKSは、年間を通して仕事を依頼していただく必要はありません。
「今月だけ忙しい」 「この案件だけ手伝ってほしい」 「図面100枚だけお願いしたい」
そんな使い方も大歓迎です。
人を増やすのではなく、必要なときに必要な分だけ、外部のCADリソースを使う。
繁忙期を乗り切る新しい選択肢として、“社外のCAD担当”を持ってみませんか?
「この仕事だけでも頼める?」と思ったら、まずはAZA WORKSへご相談ください。

AZA WORKS代表:長谷川 孝

「設計会社に頼むほどではない。でも社内でやる時間もない。」
そんな図面仕事を引き受ける“技術部門の外注デスク”
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