【その図面仕事、外注できます Vol.4】図面100枚、社内でやりますか?(第151号)
-大量の図面作成・CAD化こそ外注を活用-
「図面が100枚ある。これ、誰がやる?」
1枚なら、それほど大きな仕事ではありません。
しかし、それが50枚、100枚、500枚となったらどうでしょうか。
製造業の技術部門では、大量の図面作成やCAD化が突然必要になることがあります。
例えば、紙やPDFで保管されている古い図面のCAD化、2D図面からの3Dモデル作成、CAD変更に伴うデータ移行、既存図面の修正などです。

■ 1枚30分でも、100枚なら50時間
仮に1枚の作業に30分かかれば、100枚で50時間です。
設計者が1日5時間作業しても10日間。さらに通常の設計業務を抱えながら進めれば、もっと時間がかかります。
しかも、大量の図面作業には、作成だけでなくデータ整理、確認、修正などの時間も必要です。
「社内でできるから」と設計者に任せていると、本来取り組むべき設計や開発が後回しになってしまうかもしれません。
■ 大量作業こそ「まとめて外へ」
数枚なら社内で対応する。
しかし、まとまった量になったら外注する。
そんな仕事の切り分けも、設計部門の生産性を高める方法の一つです。
AZA WORKSでは、
・大量の2D図面作成・修正
・PDF、紙図面からのCAD化
・2D図面から3Dモデル作成
・CADデータの変換・移行
・iCADによる3Dモデル作成
など、量の多いCAD・図面作業も大歓迎です。
図面100枚を社内で抱える前に、まずは外へ出せる仕事を切り分けてみませんか?
設計者の時間は、「図面を処理する時間」から「設計を考える時間」へ。
「設計会社に頼むほどではない。でも社内でやる時間もない。」
そんな図面仕事を引き受ける“技術部門の外注デスク”――AZA WORKS。
AZA WORKS代表 長谷川孝

