【その図面仕事、外注できます Vol.3】CAD担当が足りない!採用しますか?(第149号)

-人を増やさず図面作業を補う「外注」という選択-

「仕事はある。でもCAD担当者が足りない!」
製造業の技術部門では、こんな悩みを抱えている会社も多いのではないでしょうか。
人が足りなければ、まず考えるのは「採用」です。
しかし、経験のあるCAD人材を採用しようとしても、採用難で人が集まりません。採用できても、教育や業務習得には時間が必要です。
さらに、忙しい時期に合わせて採用したものの、その仕事量がずっと続くとは限りません。
そこで、もう一つの選択肢があります。

■ 「人」ではなく「仕事」を外へ出す

例えば、
・2D図面から3Dモデルを作成
・3Dモデルから2D図面を作成
・PDFや紙図面をCAD化
・既存図面の修正やトレース
・CADデータの変換
・iCADによる3Dモデル作成
こうした仕事であれば、必要な作業だけを外注することができます。
「今月だけ忙しい」
「大量の図面を短期間で処理したい」
「設計者をCAD作業に取られたくない」
そんなときに、必ずしも人を一人増やす必要はありません。

■ 必要なときだけ使える「社外のCAD担当」

AZA WORKSが目指しているのは、単なる外注先ではなく、技術部門にもう一人CAD担当者がいるような使い方です。
固定的に人員を抱えるのではなく、仕事が発生したときに必要な分だけ依頼する。
人手不足の時代だからこそ、「採用する」だけではなく「外注する」という選択肢も持ってみませんか?
設計者は設計に集中する。図面・CAD作業は外へ。
技術者の貴重な時間を、もっと価値の高い仕事に使いましょう。

「設計会社に頼むほどではない。でも社内でやる時間もない。」
そんな図面仕事を引き受ける“技術部門の外注デスク”――AZA WORKS。

AZA WORKS代表 長谷川孝