【iCADシリーズ Vol.2】iCADで3D化、人手が足りない!(第148号)
―3Dモデル作成だけを外注するという選択―
「iCADで3Dモデルを作りたい。でも、そこまで手が回らない……」
製造業や装置メーカーの設計現場では、そんな悩みを抱えているケースも少なくありません。
設計者は、仕様検討や構想設計、強度・干渉の確認、顧客との打ち合わせなど、本来「考える仕事」に時間を使いたいものです。しかし実際には、2D図面をもとにした3Dモデル作成など、時間のかかるCAD作業に追われてしまうことがあります。

■ 3Dモデル作成だけでも外注できます
「設計そのものを外注するほどではない。でも3D化する時間がない」
そんな時こそ、3Dモデル作成だけを外注するという方法があります。
AZA WORKSでは、iCADを使用した3Dモデル作成にも対応しています。支給いただいた2D図面や既存データなどをもとに3Dモデルを作成し、ご指定の形式で納品します。
設計判断はお客様側で行い、モデル作成という作業部分を外へ切り出すことで、設計者はより付加価値の高い仕事に集中できます。
■ 忙しい時だけ頼む、という使い方も
常に人員を増やす必要はありません。
「大型案件で一時的に3D化が集中した」
「納期が重なってCAD作業が追いつかない」
「設計者をモデル作成に取られたくない」
そんな時だけ、社外のCAD担当者を増やす感覚で活用するのも一つの方法です。
「このiCAD作業だけお願いできないかな?」という段階でも、まずはご相談ください。
設計会社に頼むほどではない。でも社内でやる時間もない。 そんな図面仕事を引き受ける“技術部門の外注デスク”――AZA WORKS。
AZA WORKS代表 長谷川孝

