技術部門に“社外のCAD担当”を。(第139号)
技術部門にもう一人いる感覚――「社外のCAD・図面作成デスク」という新しい使い方
「あと一人、CADを使える人がいたら助かるのに……」
製造業の技術部門で、そんなことを感じた経験はないでしょうか。
設計者は足りない。でも、新たに一人採用するほど仕事量が安定しているわけでもない。忙しい時期もあれば、比較的落ち着く時期もある。
そこでご提案したいのが、「社外にCAD・図面作成デスクを持つ」という考え方です。
■「人を増やす」だけが解決策ではない
技術部門では、設計以外にもさまざまな図面仕事が発生します。
2D図面の作成・修正、3Dモデル作成、紙やPDF図面のCAD化、CADデータ変換、既存データの整理……。
一つひとつは高度な設計判断を必要としなくても、積み重なるとかなりの時間になります。
これを社内の設計者がすべて担当していたら、肝心の設計業務に集中できません。
かといって、そのためだけに人材を採用するのも簡単ではありません。

■ 必要なときだけ頼める「社外のCAD担当」
AZA WORKSは、そんな技術部門の“もう一人のスタッフ”のような存在を目指しています。
例えば、
「このPDF図面をCAD化してほしい」
「この2D図面を3Dモデルにしてほしい」
「50点ある図面の修正をお願いしたい」
「CAD変更に伴ってデータを変換したい」
そんな仕事を、必要なときに必要な分だけ外へ切り出す。
社内の担当者は、より付加価値の高い設計・検討・開発業務に時間を使うことができます。
■ 外注先ではなく「技術部門の外部デスク」へ
仕事が発生するたびに「どこへ頼もう?」と探すのではなく、「図面仕事が出たら、まずAZA WORKSへ」。
そんな関係をつくることができれば、技術部門の負担はもっと軽くなるはずです。
人手不足だから、すぐに採用する。
その前に、「社外にもう一人いる」という選択肢も考えてみませんか?
AZA WORKSは、皆さまの技術部門を支える「社外のCAD・図面作成デスク」として、ちょっとした図面仕事からお手伝いします。

