設計会社へ頼むほどではない。でも設計者にやらせるのは、もったいない。(第138号)
「設計会社に頼むほどではない。でも社内でやる時間もない」そんな図面仕事、どうしていますか?
製造業の現場には、意外と多くの「ちょっとした図面仕事」があります。
「PDF図面をCADデータにしてほしい」
「古い2D図面から3Dモデルを作りたい」
「取引先に合わせてCADデータを変換したい」
「手書きのスケッチをきれいな図面にしたい」
「既存図面を少しだけ修正したい」
一つひとつは、大きな設計案件ではありません。
だからといって設計会社へ依頼するほどでもない。
しかし、社内の設計者に頼めば、その分だけ本来の設計業務が止まってしまう。
こんな仕事、皆さんの会社にもありませんか?

■「簡単な仕事」ほど後回しになる
こうした図面作業は、「時間ができたらやろう」と後回しになりがちです。
ところが実際には、納期直前になって慌てたり、設計者が残業して対応したりすることもあります。
特に人手不足が続く製造業では、限られた技術者の時間をどこに使うかが重要です。
設計者にしかできない仕事は、設計者に。 それ以外の図面作業は、外へ。
そんな仕事の切り分けも、これからの技術部門には必要ではないでしょうか。
■ AZA WORKSは「技術部門の外注デスク」
AZA WORKSでは、機械設計そのものではなく、図面作成や3Dモデル作成、CADデータ変換など、設計周辺の作業をお手伝いしています。
例えば、
・PDF・紙図面からのCAD化
・2D図面から3Dモデル作成
・3Dモデルから2D図面作成
・他CADへのデータ変換
・既存図面の修正、トレース
など、「ちょっと誰かに頼みたい」という図面業務に対応します。
■ 図面仕事を、もっと気軽に外注する
「設計会社に頼むほどではない。でも社内でやる時間もない。」
AZA WORKSが目指しているのは、そんなときに思い出していただける“技術部門の外注デスク”です。
図面1枚、3Dモデル1点といった小さなご相談でも構いません。
社内に眠っている「誰かがやらなければならない図面仕事」、一度外に出してみませんか?

