【BtoBでも必須】なぜ「街の図面屋」が毎日SNS・Webで発信し続けるのか?(第136号)

「BtoBの製造業や設計業界で、SNS発信やWeb広告は本当に必要なのか?」
そう思われる方もいるかもしれません。しかし、現在のビジネスにおいて、情報発信は企業規模や業種を問わず不可欠な取り組みとなっています。

目次

■ 課題・リスク

従来のような既存顧客からの紹介や飛び込み営業だけに頼っていると、急な案件終了や業界の変動に対応しきれなくなるリスクがあります。また、技術力や実績があっても「外から見えない」「どんなパートナーか分からない」状態では、新しく図面化やCADデータ変換を頼みたい企業が安心して相談・発信することができません。

■ 解決策

AZA WORKSでは、製造業の皆様にいつでも安心して頼っていただけるよう、自社のWebコンテンツやSNS発信を積極的に展開しています。
📌 1. HPでの毎日更新とLinkedInでの継続発信
現在、このコラムはAZA WORKSのホームページで毎日更新しています。また、LinkedIn(SNS)では母体であるアザエンジニアリングとAZA WORKSの知見や取り組みを交互に投稿。リアルな現場の空気感や設計・作図のハウツーをお届けしています。
📌 2. Microsoft広告などを通じた適切な情報提供
AZA WORKSのサービス内容はMicrosoft広告等のネット広告でも配信しています。「作図リソースが足りない」「CAD移行で困っている」とまさに悩んでいる企業様へ、必要なタイミングで届く環境を整えています。

■ おわりに

BtoCにとどまらず、BtoB企業にとっても発信による信頼獲得は欠かせません。「どんな会社か」「どんな人が作図しているか fountain」をオープンにし続けることで、初めてのお客様でも安心してご依頼いただける「街の図面屋」であり続けます。

AZA WORKS代表 長谷川孝

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