【iCADシリーズ Vol.6】iCADの3D化、社内で抱えていませんか?(169号)

― iCADの3Dモデル作成を外注して業務負担を軽減 ―

「iCADで3Dモデルを作りたい。でも、時間も人手も足りない!」
そんなお悩みはありませんか?
iCADは、産業機械や生産設備、半導体製造装置などの設計に活用されている3D CADです。
装置全体を3Dで検討できる一方、既存の2D図面を3D化したり、大量の部品モデルを作成したりするには、相応の時間が必要です。
その3Dモデル作成、本当にすべて社内で行う必要があるでしょうか?

■ iCADの3D化で、こんな困りごとはありませんか?

例えば、次のようなケースです。
・2D図面はあるが、3Dモデルがない
・過去の装置をiCADで3D化したい
・部品点数が多く、モデル作成が進まない
・設計変更が重なり、CAD作業が追いつかない
・iCADを使える担当者が不足している
特に、部品数の多い装置では、一つひとつのモデリング作業が大きな負担になります。

■ 設計とモデリングを切り分ける!

形状や寸法が決まっている部品であれば、設計判断を社内で行い、3Dモデル作成だけを外注する方法があります。
例えば、100点の部品を3D化する場合、すべてを設計者が担当するのではなく、作業の一部を外注することで、社内の負担を軽減できます。
ただし、元図面に寸法不足や不明点がある場合は、事前の確認が必要です。
設計者は構想設計や仕様検討に集中し、定型的なCAD作業は外部の力を活用する。
これも、技術部門の生産性を高める一つの方法です。

■ iCADの3Dモデル作成はAZA WORKSへ!

AZA WORKSでは、iCADを使用した3Dモデル作成のご相談を承っています。
「2D図面から部品を3D化したい」
「大量のモデル作成を依頼したい」
「繁忙期だけCAD作業を外注したい」
そんなご依頼も大歓迎です。
部品1点から大量の3Dモデル作成まで、必要な分だけ外注する。
まずはお手元の図面やCADデータを添えて、お気軽にご相談ください。

AZA WORKS代表:長谷川 孝

「設計会社に頼むほどではない。でも社内でやる時間もない。」
そんな図面仕事を引き受ける“技術部門の外注デスク”
 
AZA WORKS