【困った!CAD Vol.4】3Dはある。でも2D図面が足りない!(159号)
― 3Dモデルから2D図面を作成する方法 ―
「3Dモデルは完成している。でも、製作用の2D図面がない!」
製造業の技術部門では、こんな困りごとはありませんか?
3D CADの普及によって、立体モデルを使った設計が当たり前になりました。しかし、加工や検査の現場では、今でも寸法や公差、加工指示などを記載した2D図面が必要になるケースが多くあります。

■ 3Dモデルがあれば2D図面は簡単?
多くの3D CADには、モデルから正面図・平面図・側面図などを生成する機能があります。
しかし、「2D図面を出力できる」ことと「製造に使える図面を完成させる」ことは別問題です。
例えば、次のような作業が必要になります。
・必要な投影図や断面図の配置
・寸法、公差、幾何公差の記入
・表面粗さや加工指示の追加
・材質、表面処理などの情報整理
・図面の尺度やレイアウト調整
特に、加工や検査に必要な情報は、3D形状だけでは判断できないことがあります。
■ 大量の2D図面作成、誰がやりますか?
部品が数点なら対応できても、50点、100点となれば大きな工数です。
経験豊富な設計者が図面化作業に追われてしまうと、本来の構想設計や技術検討に使う時間が減ってしまいます。
そこで活用したいのが、2D図面作成の外注です。
■ 3Dから2D図面作成もAZA WORKSへ!
AZA WORKSでは、既存の3Dモデルをもとにした2D図面作成をお手伝いしています。
寸法や公差などの設計指示をいただき、必要な図面を作成します。
「3Dデータはあるけれど、図面化する時間がない」
そんなときは、まずお手元の3Dデータと希望する図面仕様を添えてご相談ください。
図面1枚から大量案件まで大歓迎です!
AZA WORKS代表:長谷川 孝
「設計会社に頼むほどではない。でも社内でやる時間もない。」
そんな図面仕事を引き受ける“技術部門の外注デスク” AZA WORKS

