【導入トラブルを回避】2Dから3D CADへのリプレイスを成功させる秘訣(第133号)

「CADソフトを新しく導入したが、過去データの移行が追いつかない…」
こうしたお悩みから、AZA WORKSへご相談いただくケースが非常に増えています。
現在も、CADリプレイスに伴う「2D図面から3Dデータへの一括変換」として、なんと数千点規模の大規模な3D化見積もり・ご相談をいただいております。

目次

■ 課題・リスク

2D CADから3D CADへの移行時、最大のハードルとなるのが「運用の立ち上げ工数」です。過去の大量な2D図面資産を抱えたまま導入しても、設計者自身が日常業務と並行して数百〜数千点の3Dモデル化を進めるのは極めて困難です。結果として新CADの運用定着が大幅に遅れ、技術者の作業負担と立ち上げ時の運用ロスが莫大なものになってしまいます。

■ 解決策

AZA WORKSでは、2Dから3Dへの大量データ変換・モデル化実務をスピーディに代行し、CAD移行時のスムーズな運用スタートを強力に支援します。
📌 1. 立ち上げ時の運用ロスと設計者の負担を激減
実用頻度の高い過去図面をあらかじめ3Dデータ化しておくことで、新しいCAD環境へ即座に移行できます。膨大なデータ変換作業を外部委託することで、技術者の皆様の作業負担を劇的に減らし、運用のロスを最小限に抑えます。
📌 2. 大量データも安心!豊富な変換実績と熟練の技術力
過去にも同様の大規模な引き合い・対応実績が多数ございます。単なる自動変換では発生しがちな形状の崩れや不整合も、ベテラン技術者がチェックしながら正確な3Dモデルへと仕上げます。

■ おわりに

「数千点規模」のような大量のデータ移行から日常的な図面化まで、CADリプレイス時の立ち上げでお困りの際は、ぜひ「街の図面屋」AZA WORKSにお任せください。

AZA WORKS代表 長谷川孝

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