旧機種CADのデータが開かない!?異機種間のデータ変換をスピーディに解決(第115号)

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はじめに:古いCADデータが使えず、業務が止まっていませんか?

「異機種CAD間におけるデータ変換のトラブルと解決策」についてお届けします。
「取引先から受け取ったデータが開かない」「旧バージョンのCADで作成した過去図面が、新CAD環境で読み込めない」といった問題は、設計現場で頻繁に発生します。CADソフトの変更やバージョンの差異によって生じる互換性の問題は、スムーズな業務の大きな障害となります。

課題・リスク:データ打直しや修正に伴う隠れたコストの増大

CADの互換性トラブルを社内で無理に解決しようとすると、次のようなコストが発生します。

  • 手作業での修正による工数肥大: 中間ファイル(STEPやIGES等)に変換した際、面が抜けたり寸法が崩れたりし、設計者がその補修作業に何時間も費やす。
  • 図面の二重作成: 変換をあきらめて一から図面を描き直すことになり、本来の設計・開発スケジュールが圧迫される。
    データが開かないという理由だけで設計者の手を止めるのは、極めて非効率的です。

解決策:データ変換・修正実務は専門パートナーへ外部委託

互換性トラブルに伴うデータ修復や変換作業は、作図実務に特化した外部サービスへの委託が最善です。

1. 設計なし・変換実務特化だからこその適正価格とスピード

AZA WORKSは「設計業務」を行わず、異機種間のCADデータ変換や崩れたデータの修復・打ち直しといった実務に特化しています。不要な設計協議の費用をカットし、必要な作業だけをスピーディかつ低コストで代行します。

2. ベテラン技術者の手作業確認と「3D・2D完全同期」

自動変換では補いきれない幾何交差や面の不具合も、熟練技術者が丁寧に確認・修正。3Dモデルと2D図面の「完全同期」を維持したまま、新しい環境でも即座に使える正確なデータへと再構築します。

おわりに:互換性の壁をなくし、設計資産を100%活用する

CADの機種やバージョンが異なっても、データ資産を諦める必要はありません。データ変換の不具合処理はプロに任せ、設計者が本来の付加価値創造に専念できる体制を整えましょう。

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