CADソフトの違いも解決!異形式データからの3Dモデル化・図面化(第110号)
目次
はじめに:異なるCADデータの扱いに苦戦していませんか?
「異形式CADデータの活用と作図効率化」について取り上げます。
取引先や協力会社から「自社とは異なるCADソフトのデータ」を受け取り、扱いに困った経験はありませんか。「中間データ(STEPやIGES等)で受け取ったが、そのままでは自社で編集・図面化できない」「過去の紙図面や2Dデータしかなく、3D活用が進まない」といったトラブルは、設計現場の作業スピードを著しく低下させます。
課題・リスク:フォーマット変換とモデル再作成の大きな負担
異なるデータ形式の扱いに社内リソースを割くことは、以下のようなリスクをもたらします。
- 本業である設計作業のストップ: データ変換やモデルの打ち直し作業に時間を奪われ、本来注力すべき構想設計や改善業務が進まなくなる。
- 変換エラーや認識違いによるミス: 不完全なデータ移行により、形状の欠損や公差の誤認識が発生し、出図後のトラブルにつながる。
環境の異なるデータを自社内で無理に調整しようとすることは、現場の大きな負担となります。

解決策:データ変換・作図実務は「専門サービス」へ任せる
異形式データの扱いや3Dモデル化・図面化の課題は、実務に特化した外部パートナーへ委託するのが最もスマートな解決策です。
1. 設計なし・作図実務特化だからこその低コスト&スピード対応
AZA WORKSは「設計業務」を行わず、異形式データからの3Dモデル作成や部品図化といった作図実務に徹底特化しています。不要な設計打ち合わせを省き、低コストかつスピーディに対応します。
2. 3D・2D完全同期と熟練の目による確実なデータ化
中間データからの3Dモデリングや2D図面化においても「完全同期」を徹底。さらにものづくりの現場を知り尽くしたベテランが手作業で検証・調整を行うため、加工現場でスムーズに使える高品質な図面へ変換します。
おわりに:CADの壁をなくし、設計資産を最大限に活かす
データ形式の違いに悩む時間を減らすことで、自社の設計部門はより創造的な業務に集中できます。異なるデータ形式の図面化・3D化もプロに任せ、業務の効率化を推進しましょう。

